カテゴリ:読み物( 24 )   

江戸時代へ   

最近あんまり読書してないけど

池波正太郎先生の作品に突入しました。

まず「仕掛人・藤枝梅安」シリーズを全7巻を完読。

途中で亡くなったので作品は終了していません。

ん~~梅安や彦さん、十五郎さんやおもんさんがどうなるのか

いまさらながら読みたかったな。

そして今度は「剣客商売」を借りてきました。

まだ読んでないけど全16巻、楽しみだな~~ん。

時代物は一度手を付けるともっともっと読みたくなるんだよな。
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by anko1212 | 2013-02-19 21:27 | 読み物

みかん   

あっっっっちゅうまにクリスマスが終わり年末モードに突入しましたね。

街はイルミネーション、テレビは特番ばっか

今年の○○ベスト10とか色々。

こっちは寒さにやられてもう動けませんわ。

って動くのが嫌って話なんだけど。

今日から数日間甥姪が泊まるってんで図書館で借りてきた面白そうな本。
「あたらしいみかんのむきかた」
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右から首の切れたウサギ、猿、馬
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結構難しい。
今度はこの本を借りて正月に備えようかと。
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by anko1212 | 2012-12-25 22:42 | 読み物

眠気到来   

最近電車に乗っても寝てばっかいるので、なかなか読書が進まない。

通勤のお供に持ってはいるんだけど重いだけ...ってことが度々。

しかしここに来て読まなければいけない、期限が押し迫った本が。

宮部みゆきの「おまえさん」の文庫本上下巻。

分厚いのなんのって。1冊2.6cm。

今まだ上巻の半分をやっと超えたところ。

期限がある→→→図書館で借りてるから...

2週間の期限

長いようで、いやいやなかなか短いんだよこれが。
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by anko1212 | 2012-03-14 22:29 | 読み物

表紙にびびる   

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「テルマエ・ロマエ」ヤマザキマリ
こちら、漫画です。
古代ローマの設計技士(風呂限定)ルシウスが現代日本(風呂限定)にタイムスリップする...とゆう
説明だけだと良くわからない話なんですが、そのままな話なんです。1話完結ものです。

悩んだらタイムスリップ→現代日本の風呂事情に驚愕→いつの間にか戻って問題解決

異常にリアルに描かれる古代ローマ人とおもろキャラな平べったい顔族の日本人。

おもしろいです。
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by anko1212 | 2010-02-17 23:02 | 読み物

間違いでしたが   

「ブランジュリ タケウチ どこにもないホームベーカリーレシピ」を借りてもらおうと思ったら
「ブランジュリタケウチ どこにもないパンの考え方」が手元に。

大阪市は予約待ちが100人以上、我が市は蔵書なし、姉在住の市は蔵書ありで待ちも少ないので
そっちにお願いしたら、司書の方の予約間違いでレシピ集じゃない本が...。

ふーんと何気なしに読み出したら、たくさんの有名パン(天然酵母オリーブとか)の出来た話やらから
形や生地や売り方やいろーんな竹内さんのタケウチの考え方とか書いてあって
とっても楽しく読み進めれた。ってか載ってるパンがうんまそーーなんだよね♪
仕事の途中に2度くらいパンを買いに行ったことがあるけど
人気パンは天然酵母オリーブのパンしか食べたことがないので
キューブ状やバトン状、ブリオッシュやデニッシュやサンドイッチ...
書き出したら止まらないけど食べたいものがたくさんありすぎる!

もうこーなったらがんばってタケウチまで行かなくちゃなぁ。
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by anko1212 | 2010-02-07 22:21 | 読み物

今日も1冊   

読書の秋

自分の中で捕り物帳ブームから4ヶ月近く。

今は宇江佐真理ブームです。

髪結い伊三次捕物余話シリーズ 1~8巻以外に8冊読んで

図書館に4冊予約中。

捕り物帳が多いけど、主役が岡っ引き・同心・医者・お針子等

色んな目線で江戸の町や風俗や習慣、そして恋愛が書かれていて

話の筋とともに面白いし読み応えがある。

これからも捕り物に関わらず宇江佐ブームが続きそうです。
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by anko1212 | 2009-10-04 21:31 | 読み物

とりものちょう   

ここんところ読んでる本はエッセイやらが多くって

何か読み足りない感じ...と思ってて、たまたま図書館で見つけた

平岩弓枝の「女櫛―花房一平捕物夜話」。

「御宿かわせみ」を全巻読破してから時代ものへの免疫が付いたので

ここらで色んな捕物系の本を借りてってやろう!

ってことで捕物帳の元祖?岡本 綺堂 の「半七捕物帳」シリーズに取り掛かってます。

読んでビックリ!ものっそ読みやすい。

大正時代に書かれ始めたこの作品、今の時代読んでも

全く色褪せることなく現代文でスラスラ読めます。

もっと難解な言い回しとか言葉使いとかあるのかと思ってたから

借りる前は構えてたけど全く問題なし!いけるいける。


捕物帳は短編でシリーズ化されてるものが多いので

色んな作家さんのを読んでみたいですな。

髪結い伊三次捕物余話や若さま侍捕物手帖なんて名前からして面白そう!

あと、平岩先生の「五人女捕物くらべ」も読まなくちゃ。

だって5人の女岡っ引きが出てくるなんておもしろそーじゃん!
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by anko1212 | 2009-06-03 22:52 | 読み物

はいりさん   

出てくるだけで強烈な個性がビンビンに出ている女優

片桐はいりさん。

彼女が書いた2冊のエッセイがとっても素敵な気分にさせてくれます。b0015869_2215785.jpgb0015869_22153127.jpg

1作目「わたしのマトカ」は「かもめ食堂」撮影で滞在したフィンランドにまつわる話が中心。

かなりの行動派のようで一人でいったクラブの話やファームステイでのバイク爆走の話は
勝手に想像してしまいプププッと笑ってしまいます。

2作目「グアテマラの弟」はそのタイトル通りグアテマラ在住の弟の家に滞在した約2週間の話が中心。

南米特有のゆったりした(いい加減な?)時間と文章がとっても合ってます。

笑いだけじゃなく、たくさんの家族にまつわる話がキューーッと胸を締め付けます。

中身も素敵ですが本の装丁もかなり素敵☆


比べるのもなんですが、一緒に借りた小林聡美さんの「ワタシは最高にツイている」等エッセイは

かなり冷めた視線とゆうか私にはすごく物足りなかったです...。
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by anko1212 | 2009-04-24 22:32 | 読み物

機上の人々   

そんな重い読書を途中で切り上げて別の本を読む。

まったく違うおもろい話プリーーーーズ!
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エリオット・へスターの「機上の奇人たち」。

黒人男性フライトアテンダントの著者が遭遇した

信じられない乗客、だけでなくパイロットや同僚まで

飛行機を降りた後のパーティーの結末までを

テンポよく読めます。

こっちの方が長くて後から読んだのに

先に読み終わってしまった。
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by anko1212 | 2009-03-19 22:33 | 読み物

silence   

今読んでる本がなかなか進まない。
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遠藤周作の「沈黙」です。

特別長いわけじゃないんだけど、

とにかく重くて暗い。

キリスト教が弾圧されてた江戸時代、布教活動していた恩師の消息を探るべく

日本にひっそり入国したポルトガル人司祭ロドリゴの過酷な人生。

あと1/4くらいあるけど読むのが辛いっす。

突然なんで名作を読む気になったか、とゆうと

ハリウッドで映画化されるらしいんで...。http://us.imdb.com/title/tt0490215/

大丈夫か!?江戸時代の日本をどう表現すんの?

主人公のロドリゴをベニチオ・デル・トロ、恩師をダニエル・デイ・ルイス、

同僚の司祭をガエル・ガルシア・ベルナル  みんな名前ながっ!

かなりの熱演が予想されますが、原作では彼らは日本語を話しますからねぇ。

重要な日本人キャストも必要だけど、ハリウッド、しかも監督はマーティン・スコセッシ。

普通にみんな英語話してそうな嫌な予感。
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by anko1212 | 2009-03-19 22:21 | 読み物