すてきな伊勢谷   

昨夜は「ハチミツとクローバー」の試写会に行ってきました。

この漫画って人気あるんですねー。私の周りでも全巻揃えて話の先行きにわくわくしてる女がちらほら。私も借りて読んだんですが、「ふぅーん」で終わりました...。友達から「ankoさんは乙女度が低い」とおっさんの烙印を押されました。

そんな私の感想なんですが、主要人物達は結構漫画のイメージと合ってたように思います。蒼井優はかなり可愛かった〜。伊勢谷も自然な男前度が更にアップ!

なのですが...私が希望する青春映画と違いました。青春を作ってる。台詞に「青春さいこー!」と海に向かって叫ぶシーンなんて興ざめです。青春って客観的に見て感じるもので、真っ只中の人は一生懸命すぎてわかんないと思うのですよね...。

2時間にまとめなあかんから設定やエピソードがかなり変えられて驚いたんですが、私が内容よりも嫌やったんが音楽のだささっ!!好きな人を考える時に流れる安っぽい英語詞曲。あれどーにかしてくれませんか!?べたすぎて...誰の曲かと思ったらオリジナルみたいです。主題歌はスピッツといいながら流れるのはエンドクレジット。曲終わったら次は嵐...いろいろと大変なのね。
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by anko1212 | 2006-07-14 12:58 | 映画

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