ラップランドの恐山   

昨日はレディースデーだったので梅田のOS名画座で
「ククーシュカ ラップランドの妖精」を見てきました。

タイトル通り妖精でも出てきたりする幻想的なんかと思ったら
言葉の通じない国の3人の交流でした。
その「交流」が意外とゆうかやはりとゆうか。
言葉が通じてないのに変なとこで理解してたり、
(色んな意味で)めちゃ積極的な人物が最終的に3人を繋ぎます。

後半、死後の世界の場面。
遠くて知らないフィンランドのラップランド、資本はロシア。
なのに恐山に死後の世界が似てて
すごーーーーくおもしろかった!
湯気?こそ出てないにしても絶対そっくり。
主人公の家の作りも昔の日本を思わせたり、
どこか似てるような所は他にもありました。
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by anko1212 | 2006-06-22 22:50 | 映画

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