姉妹持つと百人力   

前々から見たかった「イン・ハー・シューズ」を友達と見に行った。

頭から流れるのはgarbegeの「stupid girl」。妹はそんな最中なんですよ。姉さんの10センチ以上ある挑発的なヒールで同窓生を誘惑してっ。とてもセクシーな映画のスタートです。
性格の全く違う姉妹がお互い反発し合いながら影響を受けて修正しながら歩いていく。

この映画の中で姉が前の男に妹が行方知れずになってしまった事を責めるシーンがあって、「妹=なんでも話せる親友」と言うんですけど、ほんとにそうだな~と思いました。友達も勿論いるけど、物心ついた頃から一緒にいて喧嘩して泣いて笑って生活した同世代の存在ってのは何者にも代え難い存在です。あと、祖母と3人で母との思い出を語るシーン。幼かった妹の記憶は不充分で実際の出来事を姉は話す。泣けました。

ステキなキャメロンですが、下着や水着で闊歩するその体はとんでもなく凄い!腰たかっ!脚ながっ!かなり釘付け状態。(異常に胸が大きいように感じたがあれは本物?)体が素晴らしいのだけど、顔のアップになると肌の衰えを感じました。ん~かなり。「これからあなたも歳を取るんだから、そのままでいられないわよ」と言われるんですが、顔の衰えを見ると説得力があったよ。

最後に姉が恋人と初めて夜を過ごしてから、この恋人が一言言った台詞が最高に可愛かった。「僕は君のものになった?」これはなかなか言えないよな~~。サイモンに100点!
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by anko1212 | 2005-12-07 23:38 | 映画

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