こわがらないで前へゆけ   

OTODAMA〜掛け湯シリーズ②〜 赤犬/POLYSICS@十三ファンダンゴ



定時になって即効会社を出て着替えて十三に。駅のコインロッカーに荷物をツッコミ、ファンダンゴに着いたのが丁度19時。おぉ〜〜間に合った!

清水音泉の人が挨拶と注意事項。「赤犬さんが13人いるので柵を付けれなかったので、前じゃなくて上に飛んで下さいね〜。ダイブもモッシュも禁止で〜す。」とゆるい雰囲気。

先にポリシックスが2階の楽屋からでなく入口から登場。どーかなーと思ったけどびっくりした!すごいやん!演奏うま!なんかベースがすっごいね。めっちゃバンドとして機能してたな。昔見たのが食パンを投げまくってた時やったからなぁ〜。メンバーもあの頃から変ってるし。MCは相変わらず変ってなかったけど。耳の危機を感じるくらい爆音で焦ったな。(音が途中からまろやかになったんやもん。)いやいや、ポリシックスにこんなにワクワクするなんて思わなかった。めっちゃ体が動いてたもんな。1時間以上みっちり演奏してから22時からのFMの代打DJのために去って行きはりました。

次ぎは赤犬なのだが、まずポリシックスの機材をいったん出さないと出来ないので大量で大型の機材がどんどん運び出された。そしてふつーにぽろぽろ赤犬の方々が楽器持って音合わせを始める。自然な流れでなんか私2列目なってるし...。低いステージと客の間は逆さまになったビールケースが1段1列に並んでる。こ、これが柵代わりなんですね。なんて近いんや。怖くなってくる。刺激強すぎるんじゃないのかしら。

始まってからはずーーっと笑ってたんちゃうかな。取りあえず顔は笑ってた。だっておもしろいんやもん!あーー書きたいんやけど記憶が断片的になってるな。私がいたのはロビンさん側(オフィシャルの似顔絵で名前を勉強。すげー似てる!)だったので超怖かった。歌ってる顔が怖いんやもん。すげーおもろいんやけど、けっこうギャ−−って言ってたな。クリスチャンラッセンになってて描いた絵を投げつけられました。笑ってたから頭に当たったの覚えてないねんな。隣りのお姉さんが3枚セットでゲットしてはった。近くにいたコアファンであろう女性がすごいことしててびっくりしました。踊り子さんには触ったらだめですよ〜〜と思ってたので。アキラさんは異常に話しまくってて水着に中々着替えなかった。着替え時間自体ははやっっ!手で鼻をかんでて大量に鼻水の着いた手で握手を迫り、男の子がそれに答えてくれたのに対して「大阪に帰ってきたって実感わいたわ〜〜〜」って。すごい光景。そんなん連続。下ネタも連続。最後はロビン&ヒデオが客に分け入り、グッチ&てっぺいがダイブ。もちろんブリーフ1枚。もうめちゃめちゃで至るところでギャ−−ギャ−−なってました。

終了後は結構放心。ぼーーとその場にいたらてっぺいさんとひでおさんが2階の楽屋からさささーーーと下りてきてステージ上に置いてた小物を袋にさささっと入れてました。ファンの子が「ひ、ひでおさ〜ん」と呼びかけると、さっきのテンションはどこへやら!?挙動不審とまではいわないけど、恥ずかしそうにエヘエヘ答えるヒデオさんがいたのです。たぶんどー対応したらいいのかわからんかったんやろな。さっきまで刀持ってええ声で歌ってプロレス技かけられてたのに〜。おもしろ〜〜〜。

赤犬の物販がなくて非常に残念。ポリの物販はメンバーのカヨちゃんとドラマー。全然知らなかったのでびっくり。「この子まさかドラマー−!?かわいいやん。あ!カヨちゃん。」こんなん新鮮やわぁ〜。
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by anko1212 | 2005-09-01 23:01 | ライブ

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