変化球恋愛映画   

エターナルサンシャイン(’04)

とにかく早く見たかった!
監督がミシェル・ゴンドリー
脚本がチャーリー・カウフマン
主演がケイト・ウィンスレット
米での評価が高い
アカデミー賞脚本賞受賞
ベックの歌
期待せずにいられない!!!





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「メメント」のような複雑映画ほどではないけど、少々頭を使う映画でした。
最近は何も考えずに見る映画が多かったからな。
見てる途中はいっぱ考えてしまった。
そこはどこ?
中?
なんで一緒にいるの?
ってかなんで中で話をしてるの?
いつ?

もともとジム・キャリーが苦手で1本も見たこと無かったけど、
今回の作品は静かな男だったのでよかったです。かえって演技じゃないみたい。対するケイト・ウィンスレットも変な女ぶりが自然です。すごく魅力的!
2人が凍った川で星を見るシーンがとても好き。
後、いじめられっ子から手を繋いで離れるシーンが切ない。

見終わってからしばらくしてから、ふと考えて順序を整理してくと
素敵な映画だったと思います。(直後は混乱してた)

とにかくジョエル(ジム・キャリー)の「中」の映像がおもしろい。
思い出が消えてなくなってくのを、とてもわかりやすく斬新でいろんな方法で表現してます。

評価は別れる映画です。
帰りに後ろにいた女性は「今年早速のワースト1やわ!」と大声で言ってたもん...。
「そうか??」と反論したくなったが、普通の恋愛映画だと思って見たら解りにくいとは思う。
しかし、試写会はオバハンが多いなぁ〜〜〜!!!
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by anko1212 | 2005-03-06 23:59 | 映画

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