内容のあるものが見たい   

風邪ひきなので会社を半休してきました。(暇だからってのもあるけど...)
帰り道に何となく準新作になってた「lost in translation」を借りに行く。

lost in translation(’03)
言葉の通じない異国の日本にポツーンと佇む。
タクシーから見上げるギラギラネオン街と高層ホテルから見下ろす灰色の街。
主人公達の孤独感や取り残され感はとても良くわかったけど、
どうしても日本をバカにされてる描写がとても気になった。
でも日本について詳しそうなソフィアコッポラが書いてるんやから、
日本に来た事ない人はもっと極端な想像してそうやなぁ。
アカデミーの脚本賞取ってんだよね、これって。ふくざつぅ〜。

時間があったのでHHDに撮ってたのも見た。

シェフと素顔と、おいしい時間(’02)
ジュリエットビノシュ×ジャンレノの仏スター共演。
なんだかフツーのロマコメ?あまり何も考えずさっと見れました。
フランス映画らしからぬ軽さです。普通もっとドロッてしてるやん。
なんか乳脂肪も糖度も高そうなこってり感がなくて拍子抜け。
気になったのはジャンレノの目の下の皺と髪型。
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by anko1212 | 2005-03-01 22:04 | 映画

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