妖しさ大爆発   

scissor sisters@心斎橋クラブクアトロ





あんなにぎゅーぎゅー詰めになるのは久しぶり。しかも1列目で。
もー1列目だから、何も遮るもんがない。シザーズを楽しみました!!!
すごくイイ番号だったので1列目を無事に確保、DJもなかなか楽しみました。

スモークが会場全体に行き届いた19時過ぎ、カイリーの
「Can't get you out of my Head-blue monday mix-」が流れてから暗転。
楽し気な古い曲と共にメンバー入場。曲が終わって今度はSF風のナレーション。
アナが出てきて最後に飛び出てきたジェイク。
フリフリシースルーの白ブラウスに骸骨の絵が見える黒いボリュームのあるパンツは
まさに海賊風。
アナはベージュっぽい柄の変型ドレスに太い黒ベルト。髪は下ろしてる。
うわ!身が軽いよジェイク!足を付いてる方が短いくらいずっっっと踊ってる!
何も邪魔するものがないから目の前で!足上げもピーーンと爪先まで真直ぐ。

長かったワールドツアーの最後の日だとアナがMCで言ってた。(すっごいしゃべる!)
イギリスで人気が出て、ツアーをくり返し、本国での凱旋ツアー、
ギリギリでUK売り上げno.1になって...やっと今日で旅が終わる。
本編最後の「return to oz」を聴いてると、メンバーでもないのに感慨深くなり
少し涙ぐんでしまった。大好きな曲なんだもん。

客の盛り上がりもメンバーのキレも全くそのままでアンコールに突入。
ジェイクはヘッドドレス(羽根やら飾りがいっぱい)に紫のシャツ(もちろんボタンは外して)、革パンでジャンプしながら登場。うわーー妖しい!

すごいよ、ほんと。ってか客の盛り上がり方が最初から尋常じゃない。
いつの間にかギュー詰め。「ん!?」と思い周囲を見ると変な姿の海外組が、
異常興奮しながら押し寄せてる。気が付くと網タイツ地に長手袋の白人男性が!
(付けマツゲ、ラメマネキュア、黒ゴミ袋製の腰ミノ、もしかしたらチョビヒゲ)
こいつがスゲー動きまくるから網タイツが汗ばんだ肌に擦れてめちゃ痛い。
柵に座り、そのまま後ろに倒れ込む「こうもりふり」をしやがった。信じられん。
何回も柵を越えて来る他の白人男性は外人スタッフに引きずり出されてたな。

後半は網タイツの連れも並びに入ってきたので痴話げんか状態。
「ビッチ!」「うっせーんじゃ!」「最悪!」「むかつく!」「だーまーれ!」
曲の間も言い合いになったけど、シザーズのライブでこんな気分になるのは
違うよな〜と思い、アンコール途中目があった時握手で仲直り。
アンコールの3曲はこれまた最高の気分で楽しかった。

最後の曲が終わるとメンバー5人とサポートの6人が並んで歓声に答える。
めーーちゃ良い顔してました。あっちゅーまの90分。すごい短い!もっと!!!


帰るのが惜しいのでうろうろしてたら、出待ちしてる人がいたので
私も待ってみる事に。すっげーー冷えるけど待ちました。こんくらい待てます。
デルが普通に出てきたので「いいんですかっ?」って群がる。
そしてスタッフみたくベイビーダディが。
この人はライブ中すっごい冷静で表情変えなくて驚いたけど、
出てきた時も全く変わらない雰囲気でした。
その後ジェイク。でかいと思ったら小柄。ってか細い!!!
とても丁寧に話を聞いてくれて嬉しかった。
(ファンの女性が持ってたチェキを異常に気に入って、coolとamazing連発)
アナは「こっちでしましょ!」とファンを大勢引き連れてサービス。
大きな荷物をゴミ袋が山盛りの場所にドスンと置いてた。豪快。
「少し疲れたけど、(日本語で)ネーームーーイイーー!」だって。
はしっこで中々アナに近付けない女の子を引き寄せてあげる優しさ。ねえさん!
パディーに「絶対また来てね!」と言っておきました。

メンバーみんな丁寧で優しく、みんなにサインやカメラに応じてくれてました。
ファン同志も優しくて、カメラのボタン押してあげたりペン貸してあげたり。
最後の最後、スタッフに「パーーディーー!!!」と呼ばれて行ってしまいましたが
そこにいた人みんな満足顔で解散。誰も追いかけて行く人はいなかった。
みんなとても礼儀正しいよなぁ〜〜と思いました。
もちろん私も帰りました。
とぉ〜〜〜ってもイイ気分で!!!
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by anko1212 | 2005-02-26 23:50 | ライブ

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