ふたりのリズベット   

初日の金曜日に見てきた「ドラゴン・タトゥーの女」

初日に見るのって何年ぶりやろ。
なかなかちょうどいい時間がなかったし、
やっぱ期待が大きくて早く見たかったのです。

開始っからこれ見せられて、ドキドキしっぱなし!
Karen.Oの雄叫びとドゥードゥドゥドゥドゥーーーの低音
そしてこのオープニングの映像。メタリック!リキッド!
めちゃくちゃかっこいくて鳥肌モノ。

で、話の筋は大体スウェーデン版で見てたからわかるんやけど
やっぱり否が応でも二つを比べてしまうよねー。
どっちがいい悪い好き嫌いはこの2作品にはあんまないです。
スウェーデン版はエグい。
今作はスタイリッシュ。
先に見たスウェーデンのほうがわかりやすかったかな。
猟奇殺人を解明するあたりは聖書が関わってきて
そこは今作だとサササーーっといってしまう。

主演のルーニー・マーラのリズベット、
ノーミ・ラパスとまた違う雰囲気でなかなかどうして、いいやん。
ノーミは背も小さくて自分を守る鎧が鉄壁で
コンビを組むミカエルに対しても寝てもほとんど変わらず。
ほんと、かっこいい。
そして頑な。
あんまり女を感じさせない中性的な、少年性さえ感じる。
ルーニーは反対にあんなに尖った姿をしても
どこか女性、少女を感じるとゆうか。
後半の「も少し撫でてて」とかゆうセリフにドキッとしたわ~。
肌がすごく白く滑らかでセクシーなんだよね。
二人は両極端で比べられないんだよね~~。
どっちも好きかも。
だから早くルーニーの「火と戯れる女」「眠れる女と狂卓の騎士」が見たい。
こっちはリズベットの出生の秘密編ですから。

ってここまできて小説読んでないってのも問題ありかな...。
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by anko1212 | 2012-02-15 22:07 | 映画

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