音楽良かったぁ〜(当たり前)   

水曜日で千円なので映画を見てきました。





テアトル梅田で「END OF THE CENTURY」
RAMONESのドキュメンタリーです。
こんなバンド、よく20年以上続けられたよな...。
見れば見るほど不思議。

考え方は正反対、病気や薬、売り上げセールス、プロデューサーや女関係、
メンバー脱退。メンバー同士の中も最悪なのにバンドって続けられるんですね。

何が彼等を繋げたか?「音楽」以上に「RAMONES」が彼等を繋げた。
ジョーイが亡くなった後のジョニーの言葉。
〜気にかけてはいた。(何回も繰り返して)
〜何でかわからないけどね。きっとRAMONESのメンバーだからかな。
〜RAMONESのジョーイが誰かに侮辱されたら俺はただじゃすまない。
(細かくはうろ覚えです)
すごく正直な言葉で泣いてしまいました。
亡くなったけど気持ちは変わらない、
「嫌いな奴に最後に会いたくないだろ?」と。

音楽やRAMONESに対する真っ直ぐな気持ちがそのまま映像になった
すごくいい映画でした。
ライブ映像見てたら興奮しました。
でも3人もいなくなっちゃったんだなぁ...。

言いたい事が全くまとまらないのがもどかしい。
[PR]

by anko1212 | 2005-01-12 23:38 | 映画

<< 私の必需品 1 頬筋痛い >>