毛皮のマリーズ ボロフェスタにて   

もう昨日になってしまいましたが、日曜日だけボロフェスタ行ってきた!!!
久しぶりのライブでかなり緊張したけど大丈夫でした。
(体力的にも精神的にも心配だったのです...。)
っていっても、最初っから最後まで見たんではなくって
毛皮のマリーズだけって気構え。
だってボロフェスタやもん。雨やし。
居心地悪いの目に見えてるも~~ん。
みんな若いし一人やしね。



家出るもの14時半。この時間帯って行くかどうしようかめちゃ迷う。
本気で化粧しながら「行かんとこうかな...」と何回も考えたけどえいっ!て出て行った。

会場着いたら案の定、京都ってかんじの独特アングラ系な人たちがわんさか。
雨降ってるからKBS京都ホールの軒に集まってる。
最初は外にいたけど寒いので中に入りトイレに行ってオンタイムでホールの中に。

少しずつ時間が伸びてるみたいで前のロボピッチャーが演奏中。
他に2ステージが横にあって演奏中に次のバンドは準備できるってわけなんで
比較的スムーズにライブは切り替わっていきます。
これはええね。
20分ほど押して終了。そしてメンバーが出てきてちょっとした演奏開始。
本番前の音合わせみたいなんでしょうけど、これがかっこいいんだ!
60’sっぽいロックンロールを演奏してて、なんか上手く聞こえるし。
(素人なんで彼らの演奏の技術はわからんのです。)
しばらくして終了。もう少ししてから始まりました。

会場暗転して愛の賛歌が流れてメンバー登場。
もうそっからライブがよくってーー。(そ、それだけ??)
いや、久しぶりに生の音で聴きたかったのが聴けて嬉しくって。
私、彼らの音源持ってないしyoutubeで見てただけなんで曲名知りません!
2曲目が「ボニーとクライドは今夜も夢中」、次がベース女子の「すてきなモリー」
新曲の「コミックジェネレーション」、最後が「ビューティフル」の後に流れ込むようにかっこいいのやってた。
8曲はやったよね?

映像で見てはいたけど予想以上にちゃんとした直球ロックンロールバンド。
恥ずかしいのを我慢して言うなら「ご機嫌なロックンロール」なのを
短いイベントに連打したのかな?
途中踊ってばかりの国の林君がゲストで2曲ギターで参加。
村八分のカバーらしいです。
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今回スゴイ面白かったのが、前半にvoが
「10分以内に(後には、かも)後ろまで行きますー。」と言ってたのを実行したこと。
曲の途中に「ひらけーーごまーー」と言ったらお客がゆっくりと左右に分かれた!
モーゼ!?
そこをひゃらりひゃらりと動きながら本当に彼は後ろまで来た!
PAの機材に登ってPAさんからサブマイクを貰って「よく見えるーー!!!」
と歌ってました。私、このPA後ろで見てたんで後姿ながら超間近でおぉぉ~~!ってなってた。
このvoの志磨くん、めちゃほっそい!!
汗でびっちょびちょのTシャツ(映画のdown by low)がサイズ大きいのかわからんけど
体の細さをより強調するっつーか体のシルエットが丸見えやったんです。
遠くからはわからんことですよね。
まさかまさかですが、近くに来てくれてよかったです。

その後も頭から客に突っ込んだりダイブしたりしながら
じゃりっとした声で熱唱してはりました。
MCの声も同じかんじで、
「私はお喋りにうまれて、本も読むし、面倒でひねくれて、女の子には優しいけど、お金にはだらしなく...」
と長い長い、「3分の中に私の全部を入れました。27歳6ヶ月(?)の全てを受け取ってくれますか?」
とか何とか延々。が付かない。おもしろかったけど。

実際何分くらいやろ。40分あったかなかったか?
すごーーくよかったです!見れて良かった。
しかしあの声、ずーーっとあの歌い方だと喉をつぶしちゃいそう。
あのじゃり声がなくなってしまったら、もったいないなぁ。
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by anko1212 | 2010-10-25 00:51 | ライブ

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