franz ferdinand@osaka mother hall   

土曜日
五時過ぎに90分に渡る歯医者を終え(もちろん麻酔あり)、フランツ会場に向かう。
なんかとんでもなく人が多くて至る所で並んでる。しかもAとBがあってBは6時半まで時間潰せと。B700代なんて絶望的。寒いからコート着て来たのにロッカー絶対ないよな。入場できたのは7時過ぎてた。もちろんロッカー無し...。

今夜はエレグラも行くよ...。



すぐにBEAT UP始まるが荷物持ったままうろうろ。したらカウンターで急遽預かり始めたので預ける。安心して楽しめる!
マザーホールは地下にあって、フロアは更に下にあるけど空間にボリュームがあるので雰囲気があっていい。柱がなければ...。
後ろでビール飲みながらBEAT UP鑑賞。ケヴィンシールズ関係なんで期待したけど普通のロックバンド。ダットサンズから何か抜いたかんじ。アクション?30分くらいだがやけに長く感じた。曲調が似てたからかな?

終了後柵前に降りて行く。流れてる曲で分かったのはQUEENとDEVOのみ。すごい居心地の悪い曲があってミョーーに気になる〜。機材チェックするローディー君は細身でアレックスの髪形。細かいとこまで行き届いてんな。ストライプスみたい。

30分以上待ってスタート。ドゥワーっと前に押し寄せたので行くしかないでしょ!「Michael」で開始!ギターのイントロが始まった途端大混乱大モッシュ大会。
フランツってそーなん!?と思ったが、思いっきり動けるのでいっか。久しぶりだけど慣れてるし。サイコ−!
アレックスって口を大きく開けて歌うけど、目尻にシワが出ていい顔して歌うなー。普段はキザでホウレイ線が気になるが一生懸命声出してる時はいい顔。
それに比べてニックこわい!リズムに合わせて肩を揺らしながらのカッティングがそんな真剣眼差しになるんかな。ギター位置高いから肩に力入ってるし。ガシガシ客煽りながらカッティング増量してたし。
ボブとポールはほんと顔を一瞬拝んだ程度。ボブがマフラーしてたのだけはっきり覚えてる。
意外と早めに「TAKE ME OUT」。もちろん大歓声で大合唱。本国グラストンみたいなギターフレーズの合唱までにはならんかったけど。みんな至る所で歌を口ずさんでる。

ほんと異常すぎるくらいに盛り上がってたので(アレックスもcrazy!って言ってたな)曲順なんてまったく覚えてない。メンバー紹介したので本編ラストが「Darts of pleasure」だったのは覚えてる。ステージもろくに見れてない。アレックスのキメポーズや流し目も見てないからもったいない事したな。けど、すっっっごく楽しかった。歌って踊ってこんなに汗だくになったライブはほんと久しぶり。足元フラフラで最後は金髪海外男子群に勝手に寄っ掛かってたもん。体力使い果たした...。
[PR]

by anko1212 | 2004-11-27 22:13 | ライブ

<< とりあえずエレグラ!!!!! ついに! >>